簡単に画面操作の動画が作成できるLoomのご紹介

動画作成

長い文章で伝えるよりも動画でやり方を見せた方が

 

相手に簡単に伝わるケースがあります。

 

 

 

従来はそんな動画を作成するのに、高いソフトが必要でしたが、

 

今では無料のソフトがたくさん提供されています。

 

 

今回はそんなPCを操作する動画を簡単に作成できるソフトの一つ

 

Loomを紹介します。

 

 

 

 

LoomはGoogle Chromeの拡張機能として提供されています。

 

 

Loomのインストール

インストールは簡単で、下記のリンクから

 

Chromeウエブストアに行きます。

 

 

Loom – Video Recorder: Screen, Webcam and Mic

 

 

 

【画像ー1 chromeに追加】

 

右上の「chromeに追加」ボタンをクリックしてインストールします。

 

 

 

Loomのアカウントを作る際にGoogleのアカウントが必要になるので、

 

Googleにログインしておきます。

 

 

 

【画像ー2 Loomのアイコン】

 

上の形をしたアイコンがChromeの右上のところに表示されたら

 

インストールは完了です。

 

 

 

Loomの使い方

Loomの利用はChromeの右上のアイコンをクリックします。

 

 

 

【画像ー3 Loomのログイン】

 

「Continue with Google」ボタンをクリックして

 

インストール時のGoogleのアカウントを入力します。

 

 

 

【画像ー4 Googleへのログイン】

もし事前にChromeでGoogleにログインしていない場合は、

 

上記画面が表示されますので、Googleのアカウントを

 

記入します。

 

 

 

【画像ー5 Loomの起動画面】

 

ログインすると上記が表示されます。

 

 

 

その際利用できるデバイスにより、

 

初期画面が少し変わります。

 

 

 

使えるデバイスは、

 

画面・カメラ・マイク

 

になります。

 

 

 

またフルスクリーンで録画するのか、

 

画面の一部を録画するのかが選択できます。

 

 

 

用意が済んだところで、

 

「Start Recording」ボタンをクリックします。

 

 

3秒前からカウントダウンが始まるので、

 

0になったら、画面を操作して録画していきます。

 

 

 

Loomで録画したビデオ

【画像ー6 Loom管理画面】

 

Loomで録画した動画はLoomの管理画面の

 

My Videosフォルダに格納されます。

 

 

これでもうインターネットに公開された状況になっています。

 

アドレスを取得するには、動画下のタイトルの右にある

 

リンクのボタンをクリックすればURLが取得できます。

 

 

 

また一番右の三点のボタンをクリックすると

 

動画をダウンロードすることもできます。

 

 

 

まとめ

動画で画面の操作を伝えると効果的なケースがあります。

 

 

 

そんな時は簡単に動画が作成できるLoomという

 

ツールを紹介しました。

 

 

 

どんどん、動画を作成していきましょう。

 

 

 

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