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独自ドメインを購入してレンタルサーバーと紐づける – WordPressの準備

WordPress - ドメイン - レンタルサーバー

それではWordPress構築の準備として、

 

今回は独自ドメインを購入して、

 

レンタルサーバーと紐づけます。

 

 

 

まずは、レンタルサーバーとドメイン販売業者と

 

契約する必要があります。

 

 

当サイト推奨のレンタルサーバー

何度かお伝えしているように、このサイトでは、

 

エックスサーバーを推奨しています。

 

 

 

しかし、私個人は様々なサーバーと契約しています。

 

 

 

どのレンタルサーバーも様々な特色があります。

 

 

 

ですので、もしご自身の好きなレンタルサーバー業者が

 

あればそちらと契約すれば結構ですし、

 

すでにレンタルサーバーと契約していればそれを利用することで

 

全く問題はありません。

 

 

 

エックスサーバーとの契約は、『Xserverの契約』に記載しましたので、

 

参考にしてください。

 

 

(なお、これ以降Xserverと記載していきます。)

 

 

 

 

当サイト推奨のドメイン販売業者

ドメインの購入については、このサイトでは

Value-Domainを基に説明しています。

 

しかし、ドメインの販売業者も、どこでも結構です。

 

 

以前は完全に事業者が違っていたのですが、

 

最近はGMOインターネット株式会社の子会社になっていますので、

 

同じ子会社のお名前.comで全く問題ないです。

 

 

私自身は、Value-Domainお名前.comも両方とも利用しています。

 

 

 

ただ、このサイトでは、エックスサーバーValue-Domainを前提に説明させてもらうというだけです。

 

 

Value-domainのユーザー登録は、『Value-Domainの新規ユーザー登録』に

 

記載しましたので、参考にしてください。

 

 

 

 

ドメインの購入

それでは、ドメインを購入したいと思います。

 

 

Value-domainのコントロールパネルにログインする


下記からValue-domainを訪問します。

 

https://www.value-domain.com/

 

 

 

既にログインされている状態か、そうでないかによって

 

画面の状況が少し違います。

 

 

 

 

【画面ー1 ログインされている状況】

 

この場合は、画面の赤枠で囲った「コンパネ」から

 

「マイページ」を選択します。

 

 

 

【画面ー2 ログインしていない状況】

 

ログインしていない場合は、右上の赤枠で囲った

 

「ログイン」をクリックします。

 

 

【画面ー3 ログイン画面】

 

ログイン画面が表示されますので、

 

 

【画面ー4 ログイン画面】

 

ユーザー名とパスワードを入力して

 

赤枠で囲った「ログイン」ボタンをクリックします。

 

 

【画面ー5 コントロールパネル】

 

 

左上の「ドメイン」をクリックすると現れるメニューから

 

「ドメイン登録」をクリックします。

 

 

空きドメインの検索

【画面ー6 ドメイン検索】

 

こちらを見るとドメインの初期費用が分かります。

 

 

 

ただ、こちらは初年度の税抜きの費用です。

 

 

更新時の費用はまた異なります。

 

 

 

例えば、.xyzは初年度は99円ですが、更新時は

 

1,480円(税込み1598円)です。

 

 

 

なおValu-domainの更新費用は、下記で分かります。

 

ドメイン一覧・料金表(gTLD) | VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)

 

 

 

また2018年8月現在、3文字のドメイン名は殆ど

 

購入されてしまっています。

 

 

例えばmlmで検索すると、下記が表示されます。

 

 

 

【画面ー7 mlmドメイン検索】

 

mlm.bizもmlm.comもmlm.netも全て×になっています。

 

 

これは既に誰かが利用しているということです。

 

 

これが4文字になるとまだまだ取得可能なドメインが増えます。

 

 

 

例えば(mlmkenkyuの略になりそうな)mlmkで検索すると、

 

下記が表示されます。

 

 

【画面ー8 mlmkドメイン検索】

 

 

 

赤枠で「購入」となっているのは、現時点で購入できるドメインです。

 

 

 

さすがにmlmk.comは既に使われているようです。

 

 

 

.comのところをクリックすると「Who is情報」を表示することが出来ます。

 

 

【画面ー9 WHOIS情報】

 

これを見ると、2014年1月8日から使われていることが分かります。

 

 

また現在の所有者がeNom,Inc.だと表示されています。

 

 

eNom,Inc.はドメインの管理業者です。

 

 

空きドメインmlmk.bizの購入

今回はmlmk.bizを購入することにします。

 

 

 

mlmk.bizが購入出来たら、将来、インターネットで

 

https://mlmk.biz/

 

と指定すると、私のブログが表示されることになります。

 

 

 

【画面ー8 mlmkドメイン検索】の「.biz」の「購入」ボタンをクリックします。

 

 

【画面ー10 ドメイン登録】

 

 

赤枠で囲った「ドメインを登録」ボタンをクリックします。

 

 

【画面ー11 ドメイン登録】

しばらく「現在処理中です。」という画面が表示されます。

 

 

【画面ー12 ドメイン登録完了】

 

 

以上でドメインの購入(ドメインの登録)完了です。

 

 

 

ここでmlmk.bizは私が既に購入してしまったので、

 

あなたはもう購入できません。

 

 

 

あなたがドメインを購入する際は、まだ購入されていない

 

あなたが好きなドメイン名を指定して購入してください。

 

 

 

そして、あなたが購入したドメイン名が、例えば

 

xxxx.xxx

 

だとすると、ブラウザのURLを入力するところで

 

https://xxxx.xxx

 

と入力すると、将来的にあなたが作るブログが

 

表示されることになる訳です。

 

 

 

 

ドメインをサーバーで使えるようにする

せっかく購入したドメインですが、

 

このままでは使うことが出来ません。

 

 

 

取得したドメインを利用するには2つの作業が必要です。

 

  1. ドメイン販売業者に管理するDNSを知らせる
  2. ドメインを管理するDNSにドメインを登録する

 

 

 

ドメインはDNS(ドメインネームサーバー)に登録して

 

初めて利用できるようになります。

 

 

 

DNSはサーバーとドメインを管理づけるシステムです。

 

 

 

基本的にはサーバーを運用する業者がDNSも運用していると

 

考えてください。

 

 

 

そこでまず最初に購入したドメインの販売業者に

 

ドメインを管理するDNSを知らせる

 

必要があります。

 

 

この2つの作業のどちらかが抜けても

 

ドメインにアクセス出来ないという事態が発生します。

 

 

 

それでは今回購入したmlmk.bizを

 

Xserverで利用できるようにしましょう。

 

 

 

Value-domainでの作業

上の1番目の作業を実施します。

 

 

 

ところで「管理するDNS」とは何でしょうか。

 

 

 

今回はXserverで利用できる様にするので、

 

「管理するDNS」とはXserverで提供してくれる

 

DNSだと考えてください。

 

 

 

え、そんな情報はどこにあるの?

 

って思いましたか?

 

 

 

その情報は、Xserverと契約した際に届いてメールに記載されています。

 

 

 

また

 

http://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_namesever_setting.php

 

にも記載されています。

 

 

 

【画面ー13 ネームサーバーの設定】

 

 

 

 

この情報を、Value-domainで購入したドメインに設定します。

 

 

 

そこでValue-domainの管理画面にログインします。

 

 

ログインの仕方は、この記事の上の方にある

 

Value-domainのコントロールパネルにログインする

 

を参照してください。

 

 

【画面ー14 コントロールパネル】

 

 

左上の赤枠で囲った「ドメイン」にマウスのカーソルを持っていくと

 

ドメインに関するメニューが出てくるので、

 

 

【画面ー15 コントロールパネル】

 

赤枠で囲った「ドメインの設定操作」をクリックします。

 

 

 

【画面ー16 ドメインの設定操作】

 

 

ここでは赤く囲った「ネームサーバー」ボタンを

 

クリックします。

 

【画面ー17 ネームサーバー変更】

 

 

ここのネームサーバー1~ネームサーバー5に

 

【画面ー13 ネームサーバーの設定】にある

 

Xserverのネームサーバーを設定します。

 

 

【画面ー18 ネームサーバー変更】

 

 

【画面ー13 ネームサーバーの設定】では

 

ns1.xserver.jp( 219.94.200.246 )

 

と書かれていますが、実際に記入する際は、

 

ns1.xserver.jp

 

 

219.94.200.246

 

のどちらかを記入します。

 

 

 

ネームサーバー1~ネームサーバー5の記入が終わったら

 

赤枠で囲った「保存する」ボタンをクリックします。

 

 

 

【画面ー19 メッセージ】

 

上記画面がポップアップされるので、「OK」ボタンをクリックします。

 

 

 

【画面ー20 変更完了】

 

「現在処理中です。」と表示されたあと、

 

「正常に変更しました。」と言うメッセージが表示されます。

 

 

 

これでバリュードメイン側の設置は完了です。

 

 

 

Xserver側での作業


次に行うのは、Xserver側のDNSにドメインの情報を登録することです。

 

 

作業としては非常に簡単です。

 

 

 

下記をクリックしてXserverを訪問します。

 

 

https://www.xserver.ne.jp/

 

 

 

【画面ー21 Xserver】

 

 

 

 

インフォパネルへのログイン

赤枠で囲った「ログイン」ボタンをクリックします。

 

 

 

【画面ー22 インフォパネルログイン】

 

 

 

 

この時に記入する会員IDとパスワードは、

 

Xserverと契約した際に送られてきた、

 

「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間] 」

 

というメールに記載されています。

 

 

【画面ー23 インフォパネルログイン情報】

 

ここに記載の会員IDとインフォパネルパスワードを

 

使ってログイン画面に記入します。

 

 

【画面ー24 インフォパネルログイン】

 

会員IDとパスワードを入力したら

 

「ログイン」ボタンをクリックし、

 

Xserverのinfoパネルにログインします。

 

 

 

インフォパネルはレンタルサーバーの費用を支払う場合も

 

利用します。

 

 

 

サーバーへのログイン

 

【画面ー25 サーバーログイン】

 

サーバーの下の赤枠の「ログイン」ボタンをクリックします。

 

 

 

【画面ー26 サーバーパネル】

 

上の赤枠の「ドメイン設定」ボタンをクリックします。

 

 

 

ドメイン情報の設定

【画面ー27 ドメイン設定】

 

赤枠で囲った「ドメインの設定の追加」ボタンをクリックします。

 

 

【画面ー28 ドメイン設定】

 

 

ドメイン名欄に購入したドメインの名前を記入します。

 

 

 

【画面ー29 ドメイン設定】

 

赤枠で囲った「ドメインの追加(確認)」ボタンをクリックします。

 

 

【画面ー30 ドメイン設定】

 

画面が切り替わるので、

 

赤枠で囲った「ドメインの追加(確定)」ボタンをクリックします。

 

 

 

【画面ー31 ドメイン設定】

 

これでドメインの情報がXSERVER側に設定されました。

 

 

 

ただ、XserverのDNSにドメインの情報が設定されても、

 

実際にインターネットで利用できるようになるまでには時間が掛かります。

 

 

 

場合によっては2~3日掛かることも有るようです。

 

 

 

今回は以上です。

 

 

 

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