• 参加するネットワークビジネスの報酬プランを確認しよう

参加するネットワークビジネスの報酬プランを確認しよう

MLM - ネットワークビジネス

 

前回の記事で、ネットワークビジネスに参加するということは

 

会社の代理店になることなんだとご説明しました。

 

 

 

 

 

なので、当然自分が紹介する商品を知ることは非常に大切なことです。

 

 

ここをちゃんと確認せずにネットワークビジネスに参加している人が

 

本当に多いことにはビックリします。

 

 

 

そして当然ビジネスなので、どういう報酬体系になっているのかも

 

キチンとしましょうというのが、今回の話です。

 

 

 

 

ネットワークビジネスの報酬プランの種類

 

ネットワークビジネスは会社の数だけ報酬の仕組みがあると言っても

 

大げさではないと思います。

 

 

 

大きな点では一緒でも微妙に違っていたりします。

 

 

 

そんなネットワークビジネスの報酬プランですが、

 

ある程度ざっくりといくつかのパターンに分類が出来ます。

 

 

 

ここでは、下記の4つを紹介します。

 

 

  • ブレイクアウェイ

 

  • バイナリー

 

  • ユニレベル

 

  • マトリックス

 

 

これらのメリットデメリットを改良したハイブリッドな

 

仕組みもありますが、ここでは上の4つで見ていきます。

 

 

 

ここで上げているパターンは報酬パターンと言いつつ、

 

作り上げる組織の構造とほぼほぼ同じ場合が多いです。

 

 

しかし組織の仕組みと報酬の仕組みを分けている場合も

 

あったりします。

 

 

なので、自分が参加するネットワークビジネスが

 

どういう報酬プランになっているのかを

 

良く勉強することは重要になります。

 

 

 

 

 

 

ブレイクアウェイ

 

break awayを辞書で引けば関係を断つとか

 

脱退するという意味が出てきます。

 

 

 

ネットワークビジネスの観点では

 

独立するという感じでしょうか。

 

 

参加すると最初は自分を紹介してくれた人の

 

グループに所属します。

 

 

 

そして自分が他の人を紹介出来たら、

 

直紹介した人が自分の下について、

 

自分のチームが出来ます。

 

 

 

自分のチームの人たちの売り上げの何%かが

 

収入として還元されます。

 

 

そうやって、大勢の紹介者が出来てチームの

 

売り上げ規模が一定の金額を超えると、

 

自分がリーダーの新たなグループとして独立します。

 

 

当然、自分の紹介者たちも自分でグループを作っていき

 

規模が大きくなると独立していきます。

 

 

 

ただ、一般的に収入が発生するためには、自分自身が

 

ある一定の金額の製品を購入する必要があります。

 

 

 

そのため、在庫をどんどん増やしたり自分のグループに

 

押し付けたりと言うことが発生しやすくなります。

 

 

 

 

バイナリー

 

自分の直紹介者は自分の下に二人つけることが出来ます。

 

 

それ以上に紹介した場合は、さらにその二人の下についていく

 

と言う感じに、つながっていきます。

 

 

 

たいていは、自分の下の人の紹介者も自分のしたのバイナリーに

 

ぶら下がっていきます。

 

 

上の図で例えばBさんが新しく紹介した人がいた場合は、

 

Dさんの左側についていくので、自分のグループの中で

 

だれがだれの紹介なのかが一目では分からないケースが

 

多かったりします。

 

 

もちろん報酬の支払いに際しては、自分の直紹介者は

 

システムできちん管理がされています。

 

 

 

通常報酬は左右のバイナリに存在している紹介者の

 

人数で決まってきます。

 

 

 

ここで、直紹介の人数だけで決まる場合や、上の方の

 

ダウン(スピルオーバー)も含めて数える場合など

 

いろいろなパターンがあります。

 

 

 

上の人の紹介者が自分の左右につくとと、

 

自分が働かなくてもバイナリーが増えて

 

報酬がもらえることになり、働かない人に

 

報酬が入ることになります。

 

 

それは組織運営上上手くないので、

 

上の人からのダウンがつくのは自分の左側だけで、

 

直紹介者を一定数獲得しないと右側にダウンが

 

つかないようにしていることもあります。

 

 

また左右にダウンがついても、自分の紹介者が

 

いないと報酬が発生しないという場合もあります。

 

 

色々と会社によって仕組みが変わっています。

 

 

 

 

 

 

ユニレベル

 

バイナリーは下に何段も人がついていく感じの考え方ですが、

 

自分の直紹介者は何人でも自分の直下で、紹介者の紹介者が

 

その下についていくという形式です。

 

 

報酬は、下の人たちのレベルによって、

 

直紹介なら10%、その下は5%、さらにその下は2%という

 

感じで設定されているのが普通です。

 

 

ユニレベルを採用すると、直紹介者が非常に優れていれば

 

その下に大勢の紹介者がついて

 

自分が紹介しなくても報酬が入る形になるので、

 

通常、自分が直紹介を増やすか、製品を購入しないと

 

報酬が発生しないとルールを決めている場合があります。

 

 

 

また、報酬が設定されるのは3段目までとか、

 

決められているケースもあります。

 

 

 

 

マトリックス

個人的にはマトリックスプランを使っている

 

ビジネスは知りません。

 

 

 

ただ、形から言うと、バイナリーの拡張版です。

 

 

 

バイナリーは自分の下につけられたのが2人だったのが

 

例えば5人だったりするものです。

 

 

 

自分の紹介者も5つのラインのどれかにつけていきます。

 

 

また上の人の紹介者も自分の下につく形になります。

 

 

バイナリーの場合は左右なので、直紹介が無ければ

 

左側だけ伸びていくパターンが多いのですが、

 

マトリクスの場合は、あまり関係なく増えていきます。

 

 

ただマトリクスは下に増えていくと言っても、

 

下の段につく可能性のある人数は、

 

一段目は5人、二段目は25人、三段目は125人、

 

四段目は625人、五段目は3125人と

 

指数関数的に増えていくので、

 

そうそう段数は増えていく訳ではないので、

 

自分で活動しないと、上からの紹介を待っていると

 

いつまでもグループは増えません。

 

 

 

しかし、マトリックス組織は、上からのダウンがつく可能性は

 

あるので、そこを捉えて、何もしなくても儲かると言った

 

勧誘をする人が出てきやすいです。

 

 

 

まとめ

 

ネットワークビジネスに参加するのであれば、

 

どういう報酬プランを採用しているのかを

 

きちんと把握しましょう。

 

 

報酬プランはネットワークビジネスを提供している

 

会社の数ほどありますが、

 

このブログでは、下記の4パターンで説明しました。

 

 

  • ブレイクアウェイ

 

  • バイナリー

 

  • ユニレベル

 

  • マトリックス

 

 

自分で参加しようとしているネットワークビジネスが

 

どういう報酬パターンを提供しているのか

 

参加した後でも良いので、キチンと確認しましょう。

 

 

 

そういう確認を怠って、自分で勧誘もせず

 

報酬が支払われないからインチキだというのは

 

さすがに無責任でしょう。

 

 

今回は以上です。

関連記事