WordPressのテーマを考える – WordPressの準備

WordPress

WordPressに記事を入れる前に

 

外観や機能の準備をしていきます。

 

 

 

今回は外観について考えていきます。

 

 

 

多くの項目により外観が決まりますが、

 

WordPressはそのテーマの選択で

 

外観や設定できる項目が大きく左右されます。

 

 

 

ただ、同じテーマでも、その後のカスタマイズで

 

全く異なる姿にもなります。

 

 

 

SEO対策を盛り込んだカスタマイズしやすい

 

テーマを選ぶのが大事です。

 

 

 

大きく分けてテーマには有料のテーマと

 

無料のテーマがあります。

 

 

 

また有料・無料ともたくさんのテーマがありますので、

 

選択に迷うのも当然と言った状況です。

 

 

無料のテーマ

 

無料のテーマを使うとどんな感じになるのか

 

いくつか表示してみようと思います。

 

 

WordPressにデフォルトで用意されているテーマ

 

 

 

 

 

 

Stinger

 

下記で配布されています。

 

「Stinger」

 

 

 

アフィリエイトサイトでは良く使われています。

 

 

 

 

 

 

このサイトで説明されているサイトの構成は単純ですが、

 

概ねこういう単純な感じが見る方も疲れ無くて良いのかなと

 

思います。

 

 

 

 

 

ページの頭に「ヘッダー」があって、

 

中段の左側に記事の一覧もしくは記事が表示されており、

 

右側に「サイドバー」

 

そして下に「フッター」という構成です。

 

 

 

強いて言えば、左右にサイドバーをつける構成も良くあります。

 

 

Simplicity

 

下記で配布されています。

 

「Simplicity」

 

 

 

こちらはまとめサイトなどによく使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的にSimplicityを使うと下記の様な感じです。

 

 

 

 

 

 

 

無料のテーマでも、カスタマイズすることで、

 

色々と使えます。

 

 

 

有料のテーマ

 

次に有料のテーマもいくつか表示してみます。

 

 

賢威

 

こちらで販売しているテーマです。

 

賢威7

 

 

テーマ内にSEO対策を施しているということもあり、

 

アフィリエイターなどのネットビジネスをしている人に人気の

 

テーマです。

 

 

 

 

 

実際に賢威で作ったサイトとしては、こんな感じです。

 

 

 

 

 

これはテーマと言うよりも記事を書く上での話ですが、

 

アイキャッチ画像を入れるか入れないかでも、印象が相当変わります。

 

 

 

カエテン WP – JOY

 

こちらは下記で販売しているテーマです。

 

カエテン WP – JOY

 

 

 

もともとはSeesaaやJugemなどの無料ブログ用のテーマとして

 

人気のテーマのWP版と言う位置づけで販売されたものです。

 

 

 

レスポンシブ対応で、PCやスマホで見た際に自動でサイズを合わせてくれるのが

 

売りの一つです。

 

 

 

 

 

 

実際に適用したサイトはこんな感じです。

 

 

 

 

 

同じテーマで、両方とも両側にサイドバーをつけていますが、

 

配色やサイドバーに置いている項目の内容で印象が随分違います。

 

 

 

 

カエテングラフ

実は最近同じ作者が新しいWordPress用のテーマを販売しています。

 

カエテングラフ

 

 

初心者でも簡単に洗練されたサイトが作れることを売りにしているテーマです。

 

 

 

 

 

あなたが訪問しているこのサイトは

 

カエテングラフを使っています。

 

 

 

 

 

 

 

ALPHA2 WordPress Theme

 

こちらは下記で販売されているテーマです。

 

 

ALPHA2 WordPress Theme

 

 

 

 

 

alpha2も使いやすいテーマです。

 

 

このサイトのおすすめのテーマ

 

最後にこのサイトのおすすめのテーマですが、

 

その前に、基本的に今回あげた無料のテーマも使いやすさは、

 

有料のテーマに引けは取りません。

 

 

ただ、このサイトのおすすめテーマは

 

カエテングラフ

 

になります。

 

 

配色がいろいろと変えられ、簡単に変えられるなど

 

デザイン性が高くて使いやすいのが一つの理由です。

 

 

 

ですので、基本的に、これからの外観のカスタマイズは

 

カエテングラフ

 

前提で話を進めていきます。

 

 

 

今回は以上です。

 

 

 

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